社長ブログ:クマデ総研

松下幸之助の「不況に克つ12の知恵」

今日の日経平均の終値が2008年10月27日のバブル崩壊後の最安値に迫る7173円でした。そういえば最近ホームページをリニューアルしたせいなのか、不況のせいなのか、本当に営業の電話が多くてびっくり。 今までは不動産や投資、求人会社が多かった...
経営

ビジュアルが与える印象が、 人の気持ちに作用する

先日、クライアントの社長さんから図版のデザインを依頼されました。 プレゼンテーションのパワーポイントの資料の中で、新事業の概念図が重要な意味を持つということで、そのフローチャート図、たった一枚だけのご依頼でした。 その図版の説明のために来社...
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先代の教えは「お客様の目線」

先日あるお店のホームページの制作の打ち合わせで、店主とお話をしました。 このお店は群馬県にある創業106年のとんかつ屋さんです。店主は3代目で、地元でも人気のお店なのだそうです。 お店の強みをうかがっていく中で、肉の仕込みに人一倍手をかけた...
経営

不況の時こそ本気で新しいことを考えよう

2008年ももうすぐ終わろうとしています。今年は秋からの急激な冷え込みで…気温じゃありませんよ、経済がです。もう大変なことになっています。東証の下落率が戦後最大だとニュースが伝えています。10年前の1998年、私がこの会社を法人化したときも...
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日本の「ものづくり」の問題

10日に雑誌「東洋経済」が主催するセミナーに行ってきました。「Design based Management Forum 2008 経営戦略とデザイン〜感性価値時代におけるイノベーション」です。 多摩大学大学院教授の紺野登氏、森ビル、シャー...
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人間万事塞翁が馬 その2

前回からの続きです。 なぜ、私がこの故事成語を座右の銘にしているのか。私も、浮き沈みの人生を送ってきましたので(今も?)、共感できるのです。 浮き沈みの人生を紹介しますと… 多摩美術大学のグラフィックデザイン課を卒業したのが、1980年代半...
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人間万事塞翁が馬 その1

私の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」です。 これは中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」にある、故事成語です。 中国の北の方に城塞があった。さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境の城塞には「翁(おきな)=老人」が住んでいた。ある日城...
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講演させていただきました

10月23日に経済界倶楽部の横浜定例会第181回で、講演させていただきました。「経済界」という雑誌は子供の頃に、社長さんが読む難しい雑誌というイメージがあり、歴史の長い雑誌です。そんな雑誌に自分が掲載されるなんて思ってもいなかったし、横浜の...
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できないことをできるようにするのが経営だ

このタイトルの言葉は、ワタミの渡邉美樹社長のことばです。 過去に高杉良の小説「青年社長」を読んだことがあります。渡邉氏や、関係団体を実名で扱い、ワタミの起業とその後の展開を小説風に描いたものです。上下巻ある分厚い本でしたが一気に読んでしまい...
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最後にOKを出す人が一番偉い

10日の日経MJ(日経流通新聞)に、クリエーティブディレクターの佐々木宏氏の記事が載っていました。ソフトバンクや缶コーヒーのBOSSのCMを手がけていて、つい見てしまいますよね。お父さんが白い犬だったり、お兄さんが黒人だったりしますが、キテ...
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クマデ総研の意味

自己紹介ついでに、「クマデ総研」の意味にも触れておきます。「熊谷デザイン総合研究所」の略称です。デザインに関して、私個人の見解で思うこと、感じたことをつらつらと書いていきます。書くことによって、本を読んだり、物を見たりする時のインプットする...
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