「どこが痛いか」言えますか?―経営を停滞させる「自己分析不足」の罠
ビジネスが思うように進まない、売上が伸び悩んでいる。そんなとき、多くの人は「もっと頑張らなきゃ」「新しい集客ツールを試さなきゃ」と、外へ外へと答えを求めがちです。でも、ちょっと待ってください。
体調が悪い人が病院へ行ったとき、お医者...
「悩んだら、困難な道を選べ」―岡本太郎の毒が教えてくれた、経営とデザインの本質
「芸術は爆発だ!」誰もが一度は耳にしたことがあるこのフレーズ。若い頃の僕は、この言葉をどこか遠い世界の、天才芸術家だけの特権だと思っていました。でも、デザイン会社を経営して30年、数多くのプロジェクトや、数々の手痛い失敗を経験してきた今の...
別府温泉という究極のエクスペリエンス・デザイン〜デザイン経営の視点から考える
エクスペリエンス・デザイン(XD)とは、商品やサービスを通じたユーザーの体験(感情、行動、満足度)を俯瞰的に設計し、顧客が受ける価値を最大化する手法です。単なる見た目のデザインや機能性だけでなく、ユーザー体験(UX)を基盤に、心理学やビジ...
「会いに行きたい人」がいる幸せ。別府の湯けむりに包まれて考えたご縁の価値
先日、僕は大分県の別府へ向かいました。
今回の旅の目的は、観光でも温泉三昧でもありません。いや、結果的には温泉をこれでもかと満喫してしまったのですが(笑)、一番の目的は「お世話になった先生に会いに行くこと」でした。
東京から大分までは、決...
AIデザイン全盛期に、ビジネスパーソンが身につけるべき新しい「スキル」とは?
最近、AIを使ってデザインを作ると言う人が本当に増えてきましたよね。巷では「AIがあればデザイナーはいらなくなる」なんて声もチラホラ聞こえてきます。僕の周りでも、実際にAIの画像生成ツールやデザインツールを試しに使ってみたという話題がよく...
【参加無料】色を選ぶのにもう悩まない!「色彩と配色理論の基礎知識」
この度、魅せる技術研究所さん主催で「【参加無料】色を選ぶのにもう悩まない! 〜色彩と配色理論の基礎知識〜 」というオンラインセミナーを開催することになりました。
色選びに自信がありますか?
「この色の組み合わせ、センスがな...
デザインを学んで、売り上げを上げたい人、デザイナーとして起業したい人に向けてポッドキャストを始めました
最近デザインを学びたいと言う人が増えてきているようです。副業が盛んになり、在宅で稼ぎたい人や、集客に苦労する人がデザインを学んで新規顧客を開拓したいと言う人が増えているのかな、と感じています。
僕は15年以上前からそのような人たちを...
2025年 明けましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。2025年、令和7年になりました。
毎年干支の年賀状を制作して、お得意様や友人知人にお送りしておりますが、 近年は四字熟語を干支にかけて選んでいます。蛇と言う言葉を使った四字熟語は悪い意味がほとんどであり、...
生成AIに落語を作ってもらってみた。ChatGPT 対 Gemini
ChatGPTとGeminiに、下記のストーリを落語風に書き換えてもいました。どちらの小話が面白いでしょうか?
【お題】
「駆け出しのグラフィックデザイナーがデザインのプレゼンを行った時に、クライアントから無理な注文を返されて...
相模原・川口商工会議所共催のウェブセミナーに登壇しました。
「明日から使えるウェブセミナー2024年」に登壇しました。
僕は「良いものならば、売れるとは限らない!販売促進、集客成功のための法則とは?」と言うテーマでお話しさせていただきました。
経営者・個人事業主に向けて、商工会...
台東区産業振興事業団様主催「目に留まるデザイン・ パッケージセミナー」に登壇をして参りました。
浅草にある台東区民会館の会場に入る前に、ちょっと早めに浅草の街を歩いてみました。浅草寺の仲見世はまるで原宿の竹下通りのような賑わいで、多くの外国人観光客で埋め尽くされていました。和服の女性や紋付き袴の男性も結構目に止まり、初詣のような錯覚...
台東区の産業振興事業団様のセミナー「目に留まるデザイン・パッケージ」に登壇します
台東区の産業振興事業団様主催の「目に留まるデザイン・パッケージ」に登壇いたします。
来年2025年のNHKの大河ドラマは「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」が決定されています。
蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう)の物語です。1750年...
中小企業の経営にデザインが必要な理由
良いデザインは消費者に良い印象を与え、信頼を築きます。これはブランド認知度を高め、競合他社からの差別化を図る上で極めて重要です。デザインはブランドの顔であり、企業のアイデンティティを象徴します。中小企業であっても、その魅力的なブランディン...
今年「なすべきこと」は?
今年も始まりました。
お仕事の開始です。
「仕事」という言葉は辞書的に言えば「生計を立てるために行う事柄。職業。」となるのですが、「食べるためにやらなきゃいけないこと」のように、一般的にはあんまりやりたくないニュアンスがあるように感じられ...
2024年 明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。2024年、令和6年を迎えました。今年の年賀状は「雲蒸龍変」(うんじょうりゅうへん)の言葉を選びお送りいたします。「雲蒸」は雲がわき起こり物事の勢いの盛んなことを意味し、「龍変」は竜が勢いを増し、変幻自在に...




