中小企業、個人事業者の
経営をデザインします

経営とは会社を継続、発展させること。そのためにやるべきことは販売促進に力を入れて売り上げを上げることです。売り上げを伸ばすためにデザインとマーケティングで販売促進をご支援いたします。

デザインを活用して経営を伸ばす
コンサルティング会社

ではどうやって売上を伸ばすのか。そのためにはカッコ良いデザインが必要なのでしょうか?いいえ、カッコ良いデザインだから売れるとは限りません。私たちはデザイナーの観点だけではなく、売るための仕組みであるマーケティングの観点からデザインを考えます。

ここで言うデザインには二つの意味があります。会社のブランドイメージを決める「意匠の意味」のデザインと会社の戦略を考える「設計の意味」のデザイン。二つのデザインを活用して経営を伸ばします。

デザインで経営をご支援&経営のデザインをご支援

デザイン経営を実践します

デザイン経営宣言資料

「デザイン経営」は企業の競争力の向上に寄与する

近年ようやく経営におけるデザインの重要性が語られるようになってきました。しかし今でもデザインはデザイナーという職人がセンスで作るもの、と取らえられおり、それゆえ、中小企業がデザインに投資する価値が理解しづらいようです。

2018年、経済産業省が『「デザイン経営」宣言』という政策提言を行いました。経営にデザインを活用する「デザイン経営」は、ブランドとイノベーションを通じて、企業の産業競争力の向上に寄与する。これからはグローバル時代に日本企業が競争力をつけるために経営にデザインを取り入れて欲しい、と言う内容です。

デザインの大きな役割のひとつが差別化です

市場は似たような品質で、同じような製品やサービスであふれており、お客様が何かを購入しようとするときに、何を基準に選んで良いのかがわかりにくい状態です。

お客様にあなたの商品・サービスを選んでもらうためには、他と違う魅力を感じられること。「良さそう」と感じていただけること。そのためにあなたの会社の「らしさ」と「ならでは」を形にして、強みと魅力を見える化する必要があります。その技術がデザインなのです。

販売や集客の悩みを
マーケティングとデザインで解決

倒産する一番多い原因とは

日本の中小企業の倒産理由の1位は「販売不振」です。その割合は68%。第2位の「既往のしわよせ」の13%と比べても、圧倒的に販売不振で会社が潰れているのです。「既往のしわよせ」とは徐々に悪化している経営状況に対策を講じないまま資金がショートすることをいいます。これも「販売不振」と同じと考えれば倒産する会社の81%が「売れない」から潰れてしまうというのが現状なのです。

中小企業は売り方がヘタ

経営資源は人、もの、金、情報と言われていますが、どんなに優秀な人や素晴らしい商品を持っていても、お金が入ってこなければおしまいです。では消えて行った会社は使えない人材や粗悪な商品・サービスを売っていたのでしょうか?いいえ、日本の中小企業は優秀ですから素晴らしい商品・サービスはたくさん存在します。しかし売り方がヘタなので、せっかくの良いものであっても売れないのです。

中小企業の倒産原因は68%が販売不振

多くの経営者は販売に関しては素人

売り方がヘタと言うよりも、売り方が間違っている、またはわからないと言えるでしょう。中小企業の経営者は自社の業種や商売に関しては専門家ですが、営業出身ではない限り多くの経営者はそれを販売することに関しては素人なのです。自分でチラシやホームページを作る人も多いですが、デザインの素人なので売れる道理はありません。

中小企業の倒産原因は68%が販売不振

実はデザイナーも販売の素人

たとえプロのデザイナーにデザインを依頼しても、綺麗なデザインを作れますが、多くのデザイナーはマーケティングを知らないので売れるデザインは作れません。デザイナーのセンスだけで、クライアントの好みに合わせて作ったデザイン。そのようなお客様が不在のデザインも売れるはずはありません。

私たちが提案するデザイン

私たちはデザイン会社として様々な企業の販売促進、イメージアップ、広告、ブランディングなどを20年以上にわたり行ってきました。
一般のデザイン会社と違うのは「売上を伸ばす」という目的のためにデザインという技術を用いている、ということ。つまりデザインの制作は売上を伸ばすための手段であり、経営者の視点でデザインを制作しているので、デザインの技術的な腕を競っているデザイン会社とは視点が全く違います。

中小企業と個人事業者の
ブランドの構築を実現します

中小企業の悩みの多くがブランド戦略で解決できます!

小さな会社こそブランディングが重要

販売不振の経営には問題がたくさんあります。様々な問題を解決に導く方法として、ブランドを構築することがあります。ブランドと聞くと大企業や知名度のある会社のものだと感じていませんか?これからの時代は中小企業こそ、ブランディングに力を入れていくべきなのです。

ブランドの意味

ブランドとは、辞書的な意味では「区別するための要素」です。しかしここでいう区別がポイントです。他者よりも優れていることを区別してもらう、他者よりもお客様にとってメリットがあることを区別してもらう、お客様にとって好みの世界観であることを区別してもらう。

一言で言えば「信用の証」と言って良いでしょう。そしてもうひとつ、ブランドとはファンを作ることです。昔風に言うと「ご愛顧客」や「お得意様」です。老舗には必ずその店のお得意様が存在します。長いおつきあいをしていただけるために、日本の老舗企業は古来より、ブランディングを行って来ているのです。

ブランディングのための戦略と武器

ファンを作るために、デザインは重要な武器なのですが、武器は所詮は道具です。その武器をどのように使うのかがマーケティング戦略です。ブランディングにはこの二本柱が必要なのです。もちろんマーケティング戦略の背景には企業戦略があるべきです。私たちは企業戦略レベルから考えてブランディングを行っていきます。

全国の自治体、大学、企業で
経営者に向けたセミナーに登壇

セミナー風景

セミナーを行う独自のノウハウがあります

これまで10年以上に渡り、全国の自治体の産業振興課、商工会議所などの、中小企業の経営支援機関や大学、企業から、マーケティングとデザインをテーマにしたセミナーに登壇して来ました。受講された方は販売不振の悩みを抱えている経営者や個人事業者、起業家です。

セミナーを行うことができるということは独自のノウハウがあること、成功事例が豊富にあるということ、わかりやすく人に伝えられるということ。つまりコンサルティングができるということです。クライアントにはコンサルティングに於いてもこのような情報を豊富に提供してまいります。

自治体の登録アドバイザーなので安心です

様々な自治体の登録アドバイザーに登録されており、多くの中小企業の販促のご支援やご相談を行っていますので信用していただけます。

●(独)東京都産業技術研究所テクニカルアドバイザー(販売促進、デザイン)
●千葉県産業支援技術研究所戦略的デザイン活用塾専門家
●(財)千葉県産業振興センター専門アドバイザー
●(社)東京都中小企業振興公社デザイン支援専門家登録デザイナー
●(社)中小企業診断協会東京支部中央支会「デザイン経営研究会」所属
●品川区立武蔵小山創業支援センター専門アドバイザー
●起業家支援ドリームゲート専門アドバイザー

会社経営の
「現状の問題」を解決して
「あるべき姿」に変わることは可能です。
私たちがそのお手伝いをいたしますので
まずはお気軽にご相談ください。

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