代表者について

熊谷 淳一

こんにちは。代表の熊谷淳一と申します。
ここでは私の自己紹介をさせていただいております。
初めてデザインを発注していただく方に対して、この会社の代表がどんな人物なのか少しでも知っていただき、親近感を持っていただければ今後もお話しやすいと思いました。同時に弊社への評価の参考にしていただき、安心感を感じられ、信頼を築いていただくことができれば嬉しく思います。
私のブログ『中小企業の経営とデザイン』もご覧ください。
よろしくお願いいたします。

プロフィール

アートディレクター、販促コンサルタント
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
ブランディングデザイン、販促ツール、ホームページなど販売促進に関わるデザインや、ミュージアム等の展示グラフィックを行っています。
中小企業が業績を伸ばすためにデザインの活用を提唱し、デザインやマーケティング等のセミナーの講師を10年前より行っています。

血液型
A型ですが几帳面ではないといわれます。
星 座
いて座ですので大胆といわれます。
性 格
温厚、明朗、短気、楽天家
趣 味
書、陶芸
好 物
お酒、やきとり、しいたけ、すし、カレー
座右の銘
人間万事塞翁が馬

パーソナルな趣向をもっとお知りになりたい方はこちらへどうぞ >>

所属団体・資格

セミナー・講演

中小企業の経営者や個人事業主を対象に、デザインやマーケティング等のセミナーを行っています。自治体の産業振興課、中小企業振興公社、商工会議所などでは、中小企業が業績を伸ばすためにマーケティングやデザインのお話をさせていただいております。

起業家の支援にも力を入れており、品川区立武蔵小山創業支援センターや日本最大級の起業家支援ポータルサイト「ドリームゲート」のアドバイザーに登録し、起業家のためのセミナーや経営の相談を行なっています。

民間企業の社員研修では、ビジネスにおけるデザインの活用の仕方や社内デザイナーの技能研修などを行っています。

全国の博物館や美術館の学芸員を対象として、集客のためのチラシの作り方や展示パネルのデザインに関しての研修を行っています。

中小企業、個人の経営者様向けのセミナー・講演

  • 板橋区+北区+東京都産技研合同主催 「中小企業のための売れるブランド作り」
  • 武蔵野商工会議所 「中小企業はデザインで伸びる!」
  • 大阪産業創造館 「【販促力UPセミナー】<実践編>商品の良さを伝える 販促ツールの作り方」
  • 千葉県産業振興課 『戦略的デザイン活用塾』「デザインでビジネスの成長を加速させる」
  • 群馬県 産業経済部主催 『平成30年度群馬県デザイン講座』「中小企業のためのデザイン活用術 ~商品の良さを伝える販促ツールの作り方~」
  • 青森県、八戸地域地場産業振興センター 『商品やサービスを売るためのしくみ「良さそう」の法則』

起業家様向けのセミナー・講演

  • 国立大学法人 弘前大学、青森経済同友会 『弘大じょっぱり起業家塾』「マーケティング志向の事業計画」
  • 品川区立 武蔵小山創業支援センター 「起業する時に必要なのは“おもてなしの心”としてのデザイン」
  • 品川区立 武蔵小山創業支援センター 『ムサコ起業いろは宿(実践編)』「顧客が獲得できるホームページの作り方/営業ツール(チラシ・パンフレット)の作り方」

民間企業の社員研修

  • 株式会社富士通マーケティング社員研修 「伝わる企画書のデザイン」
  • バンダイナムコ、バンプレスト社員研修 「商品の魅力を伝える販促ツールの作り方」
  • 日本石鹸洗剤工業組合 「マーケティング戦略における差別化要素」

学芸員様向けの講演・研修

  • パナソニック電工汐留ミュージアム 学芸員照明研究会 「美術館展示パネルの可視性、可読性〜良い展示パネルの条件」
  • 南山大学人類学博物館 文部科学省 オープン・リサーチ・センター整備事業 「ミュージアムのコミュニケーションデザイン」
  • 九州産業大学 学芸員技術研修会 「展示グラフィックと集客ツール」

この他にもセミナーや講演をたくさん行なっております。

著書

博物館展示論

講談社「博物館展示論」(共著)
「展示グラフィック」と「広報のためのデザイン」の章を担当。

学芸員を目指す人のためのコンパクトなカラーテキスト。博物館・美術館における展示の基本を学べるだけでなく、現場で活かすことができる実践的な技術を多数紹介。
(アマゾンのサイトより抜粋)

略歴

 
東京都に生まれる。
小さい頃から絵を描くことや工作が好きで、東京都立町田高校では美術部に所属。

全盛期だった池袋西武百貨店が通学路にあったので、いつも寄り道して、アートディレクターの田中一光 のセゾングループのポスター、広告、インテリア、サインなど様々なデザインやアートディレクションに刺激を受け、デザイナーの道を志す。

高校を卒業し、美術大学を受けるも受験失敗。浪人となり、1年間予備校(すいどーばた美術学院)へ通う。
多摩美術大学 美術学部デザイン科 グラフィックデザイン専攻 入学。

貧乏な美大生で課題に追われつつ、実家でのんびり暮らす。学生時代は目立つこともなく、ゼミは書ゼミと写真を専攻。サークルは広告研究会。折しも広告ブームで西武百貨店やサントリーの黄金時代。

株式会社創美企画 入社。
パイオニア、テルモ、力シオ、富士フイルム、他など大手企業の広告、SPツールの制作に携わる。

社会のこともリアルに感じておらず、就職してもぬくぬくと何も知らないで暮らす、無知な若者だった。この会社の先輩や仲間は皆すばらしかった。勉強になりました。でも4年近くも同じ会社にいると仕事も覚えてしまい、新しい世界に行きたくなるのです。

花王株式会社のデザイン部に転職。
エコナ、バブ、サニーナ、ソフィーナ、サクセスなどの担当につき、SP、POP、プレミアムキヤンペーン広告を中心に制作に携わる。

花王はやっぱり超一流の企業でした。本当に皆さん優秀でした、いやな人やだめな人は周りにいなかった。しかし大企業ならではの企業の歯車の一部的といいますか、花王のデザインは誰がやっても花王のデザインでなくてはならないというマーケティングに基づく掟があり、この仕事は自分でなくても良いのではないかというような、ある虚しさを覚え、またまた新しい世界へ。

 
株式会社コーポレートデザイン研究所に転職。
企業のClシステム、Vlシステム、会社案内、SPツールなどの制作に携わる。しかしバブル崩壊で2年後に倒産!

この小さな8人ほどのCI会社の社長に「デザインは経営のためにあるべきだ」と教えられる。大学でも、大企業でも教わらなかった。目から鱗。それまで自分はデザインは「好きだから」やっていただけということに気がつく。この会社で初めてデザインの根本を教わった気がします。

 
有限会社クリップデザインに転職。
博物館や展示、サインの仕事に携わる。しかし長引く不況の中、2年でここも倒産!

公共や社会、教育のために自分の能力を使いたいと思い商業デザインから、アカデミックな博物館や、公共サインのデザインの会社へ転職。展示やサインは今までやってきた物と全く違う。一から勉強し直しました。この会社ではかなりめちゃくちゃブラックな働き方をしてました。若かったからできたのですねえ。

1995年
株式会社エクサスに転職。
大型量販店の店舗デザイン、ビジュアルアイデンティティ、サインシステム、販促ツールなど店舖に関わるグラフイックデザイン全般の制作に携わる。
しかし9ヶ月在籍して独立。

経営のためのデザインはCIの考え方が中心になると考えて店舗のスペースとグラフィックを総合的に行うデザイン会社に転職。会社への不満は特になかったけれど、突如独立の想いが去来しました。妻のお腹の中には赤ちゃんがいたし、周囲の不安をよそにバブルの崩壊で失われた10年のど真ん中、不況の中で独立しました。
最初は倒産したクリップデザインでお世話になったクライアント様から仕事をいただき、スタートを切りました。クリップデザインから机をもらってきて、自宅の部屋で発売されたばかりのPowerMacを購入し仕事を始めました。

1996年
いとこが経営する会社の片隅に机と電話を置かせていただき、居候のようにして仕事をする。

一人でデザインして、見積り作って、切手を買って来て、掃除して、企画して…。何もかも一人でやっていたので深夜遅くまで仕事して、休日もほとんどなかった。
産まれたばかりの子どもの顔を見る事も少なく、赤ん坊の時の記憶は写真のイメージしかないので、とても悲しい。

1998年
個人事業から法人化。忙しすぎて休みが取れずプチ鬱病状態になる。

次第に忙しくなりいとこに迷惑がかかって申し訳ないので、友人と赤坂に事務所をシェアしました。

2001年
スタッフを雇って鬱から脱出。スタッフは宝です。いつもありがとう。

友人とシェアしていましたが、その後別の知人と恵比寿にオフィスをシェアして、ついに自分だけの城(事務所)を原宿の駅前に借りました。しかしたびたび不夜城に。

2006年
有限会社から資本金1000万に増資して株式会社に移行する。

「有限」という言葉の響きがなんとも後ろ向きに感じており、信用力をつけるために株式会社に。当時は1000万円が必要な時代で、かなり無理して頑張りました。

2008年
法人化して10周年。

原宿の狭いオフィスから、表参道の閑静な住宅地の中にあるオフィスに引っ越しました。クリエイティブな空気に満ちた表参道で働いているにもかかわらず、おしゃれなお店が閉店する頃に仕事が終わる毎日。あまり恩恵を受ける事がないまま、この年、リーマンショックで世界経済が大変なことに!

2013年
法人化して15周年! 15年かあ…(しみじみ…)

リーマンショックや東北の震災による不況が続く中、法人化して15年間、独立して18年、なんとか続けてこられたのは、ひとえにクライアント様とスタッフ、そして家族のおかげです。
オフィスを表参道からビジネスの香りがする半蔵門へ引っ越しました。

2016年6月
会社の屋号を「ノイエデザイン」から「ノイエ」に変更

ノイエデザインという会社名から「デザイン」の文字を取ってしまいました。デザインを作る会社ではなく、デザインを活用して経営を伸ばす会社という立ち位置に変えたのです。しかしやっていることはあまり変わっていません。
半蔵門のオフィスから徒歩8分の永田町のオフィスに引っ越しました。

2018年
創立20周年を迎えました。

あっという間に20年。ただただ周りの皆様に感謝です。そして20年の経験があるというそれなりの実力と責任というプレッシャーも感じながら、次の新しい世界に挑戦していきたいと思っています。

社会に出て様々な方と出会うことができ本当に感謝しています。バブルの崩壊で会社員時代に何度も倒産の憂き目に合い、転職を繰り返したことで、広告・販促、展示グラフィック、ブランディングなどの経験を積むことができ、現在いろいろと役に立っており、今となってはとても良かったと感じています。しかし、独立してからの方が勉強しなくてはならないことがたくさんあることに、遅まきながら初めて気がつき、日々勉強の毎日です。今までの経験を生かし一人でも多くのお客様のために貢献していきたいと思います。
こんな私ですが、なにとぞ、よろしくお願いいたします。m(__)m

賞歴・年鑑掲載

1990年
日本POP広告協会展「POPAl JAPANSHOW」入選
1991年
日本歯磨き工業会主催Clコンクール 優秀賞
1992年
資料マークシンボルロゴタイプ(グラフィック社)掲載
1994年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
1997年
タイポグラフィー年鑑 入選
1997年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
1998年
「時代を生きる文字たち」展(電通ギャラリー)作品掲載
1999年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
2000年
日本デザイン書道名鑑2000(アートバンク)掲載
2002年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
2004年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
ブランディングデザイン(グラフィック社)掲載
2005年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
ブランディングデザイン2(グラフィック社)掲載
2006年
タイポグラフィデザイナーズ2006(ART BOX社)
日経BP社Webサイト、コラム連載中
「エンジニアのための視覚伝達デザインの法則」(4〜11月)
「経営者のための視覚伝達デザインの鉄則」(11月〜2007年)
2010年
Logo Talks Ⅱ 掲載
Artpower International Publishing Co.,Ltd(香港)
2010年
日本のロゴ&マーク集掲載 Vol.1
美術出版社

メディア紹介

  • 日経デザイン
  • 日経SYSTEMS
  • 経済界
  • 企業診断
  • デーリー東北

などに紹介されました。詳しくはこちら >>

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