社長ブログ:クマデ総研

終戦記念日に思う

今日は終戦記念日でした。竹島や尖閣諸島の問題でもめていますが、こんなことはもう毎年繰り返されているので、日本の外交力や政治に対しては辟易してしまいます。それよりも憂えるのは、日本人の自国に対する気持ちが年々薄れて言っているのではないかということ。僕が子供の頃は8月は戦争を特集する番組がたくさんあって、家族みんなで神妙な気持ちで見ていました。今はとても少なくなりましたね。日の丸や君が代に対しても様々な価値観があって、外国から見れば、非常に不可解な国なのでしょうね。卒業式に日の丸を拒否する教職員がオリンピックでは日の丸を喜ぶその気持ち、理解できません。僕から見ても不可解です。これも戦後のアメリカの教育プログラムがうまく働いているのです。そして豊かになって危機感も薄れていった。

しかしこれからは違います。新しい価値観を持って変わらなければならないと言われています。資本主義は終わったとか、お金じゃないとかいろいろ言われていますが、僕も良くわかりません。わからないけれど今までのままではいけないというのは感じています。

忘れたくないことは67年前に日本が戦争をしていたこと、大勢の日本人が亡くなったこと。日本兵の6割が餓死と栄養失調だったなんてはじめて知りました。
自分の生活も大変だけれどその枠を超えて社会や国のことをも考えて行きたく思います。

誤ったナショナリズムは危険ですが正しい愛国心はもっと持って良いと思うのだけれど。正しい愛国心って何なのか、それもまた価値がわかれると思いますが。
あまりにもみんなノーテンキなので、こんな想いを書きました。

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