社長ブログ:クマデ総研

本屋でやけ買い

わけもなく、イライラと気分がくすぶるときがあります。仕事が忙しいときは、元気はつらつで、目がランランと輝いているのですが、ちょっと暇になると、「やんなり病」と自分で呼んでいますが、何もやる気が起きなくなるときがあります。そんな時は仕事が落ち着いている時なので、仕事にはなにも支障ありませんが、こういうのって、ワーカホリックというのでしょうか、軽い燃え尽き症候群って言うのでしょうか。
そんな時は、飲みに行って、美味しいものでも食べれば気も晴れるのですが、呑みにつきあってくれる相手もおらず、未だにひとり呑みできない身としては、早めにあがって、一人本屋さんへ向かいます。雑誌から始まって専門書、学習書、文庫、洋書と、なめるように各コーナーを回って、立ち読み三昧、そして両手いっぱいにポイポイと購入してしまうのです。この間は気まぐれで、「世界のビール」なんてテーマでこの人はよほどのビール好きなんだなあと思われたかもしれないほど(そうなんですが)ムック本や雑誌を買いあさってしまいましたし。結局本屋に閉店まで4時間居座って、雑誌やら新書やら15冊、締めて1万5千円も本を買ってしまった。ああいい気持ちだ。すっきり気が晴れた。しかし飲みに行った方が全然安いな。

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