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「売れるパッケージデザイン・新商品開発セミナー」に登壇しました

埼玉県の深谷は渋沢栄一氏が生まれた場所で有名です。それ以上に深谷ネギの方が有名かもしれません。昨年の大河ドラマで「青天を衝け」の舞台になったのがまさに深谷でした。駅を降りると渋沢栄一さんの様々なポスターや変な動画観光案内などがあちこちに点在しています。様々な産業を起こした渋沢栄一さん。商工会議所を作ったのも渋沢栄一でしたね。

その深谷商工会議所で「渋沢栄一翁と『良さそうの法則』を学ぶ!売れるパッケージデザイン・新商品開発セミナー」と言うテーマで2時間お話をさせていただきました。

駅を降りると深谷のキャラクターのふっかちゃんが!

 

おかげさまで定員の20名いっぱいの方に集まっていただきました。この日の気温は37度。日本一暑いと言われている熊谷の隣にある深谷もめちゃめちゃ暑かったです。

参加者の半分ほどが食品などのパッケージを必要とされる企業の方、もう半分はサービス業などパッケージデザインは直接関係のない方々でした。パッケージデザインのテーマを与えられておりましたので、パッケージの事例を中心にお話しさせていただきましたが、パッケージを必要としない方に対してもサービス業との関連性が感じられるように、お話を再構成して準備いたしました。

なぜ良いものを作っていても売れないのか?その原因は物販もサービス業も全く同じです。良さそうの法則に則っていれば売り上げは上がるはず。さらにパッケージはその商品の強みや差別化や、ターゲットに喜ばれる世界観を見える化をしたものです。このことは実はチラシやホームページ等、すべての販促ツールの基本は変わりません。パッケージの場合は立体的になっているだけで本質は同じです。パッケージの素材や運搬コストに関わる形状など特殊な部分はありますが、根本的なところは共通しています。

内容が例によって盛りだくさんで、さらに製品開発の話も加えたため、今回は10分近く時間をオーバーしてしまいました。

それにもかかわらずセミナー終了後、多くの方に名刺交換のために30分も待っていただいて、おひとりづつ短い時間でしたがお話しすることができました。いつも思うのですがもっともっとたくさんお話ししたいなぁと言う気持ちが伝わってきて、こちらもたくさんお話を聞きたいんだけど後にずっと待ってる方がいらっしゃったりして、申し訳なく思ったり。

本当は1時間位たっぷりお話しをしたいなと思うところです。コロナの前は、この後懇親会があり、そこで様々な質問や悩み事をお聞きしながらお酒を飲む機会がありましたが、今はちょっと難しいですね。

参加していただいた、はやし物産株式会社の石川社長様からお土産にどうぞ、といただいたのが「深谷ねぎスティックシュガー 」60g(3g x 20袋)432円です。かなりリアルなネギの段ボールに入ったスティックシュガーです。これを見た人は必ず笑顔になります。最高のアイデアですね。このアイデアを社長が思いついたそうですが、実際に作ってしまう行動力が素晴らしいと思います。

商談中にコーヒーにこのシュガーを出されたら、商談成立ですね。

また、株式会社渋沢様からも、お土産をいただきました。会社名が「渋沢」というのは驚きです。伺うと、渋沢栄一氏の遠縁にあたる方の会社だそうで、不動産屋建設関連のお仕事をされている一方で、渋沢栄一グッズなど、様々なグッズを作っておられるとか。渋沢栄一さんのコーヒーを頂いちゃいました。これを飲むと経営がうまくいきそうな気がします。

一万円札の顔になったら、このコーヒーもありがたみがアップするのかも

 

お土産までいただいて、本当に深谷の人は良い人たちでした。

商工会議所の担当の方には「こんなに長時間、名刺交換のために並んでいるの見るのは初めてです」と言っていただきました。それだけ皆さんに喜んでもらえたかなと少しほっとしました。

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