デーリー東北新聞社&弘前大学共催「経営革新塾」次世代経営者のための「イノベーション経営戦略講座」の講師を務めさせていただきました。様々な経営テーマで、いろいろな専門家の先生が講義を行いますが、そのなかの第6講座「販売促進とブランディング戦略~中小企業こそ重要なブランド構築~」というテーマで講義を行いました。
場所は青森県、八戸のデーリー東北新聞社本社。お昼頃、新幹線で八戸に到着。早速お昼ごはんに八戸名産の「イカ」をいただきました。現地の弘前大学サテライトのTさんに迎えに来ていただき、講義の前に、八食センターに車で連れて行っていただきました。ここは大規模な地元の市場です。八戸は漁港で栄えて、魚介好きにはたまらない場所でした。写真を見ていただくと一目瞭然ですが、東京で、こんな売り方してないもんね。腰が抜けました。これから講義の仕事をしなくてはならないのですが、気分はすでに観光客。仕事マインドがぶっとんで、しばし楽しい魚介ランドを堪能しました。魚だけではなく、りんごも大きな木箱に入って売られていたり、乾物も何十もの種類が大量に並んでいます。
後ろ髪を引かれながら、セミナー会場のデーリー東北新聞社本社へ。八戸の経営者や店長、マネージャークラスの勉強熱心な方達が30人ほど集まってくれました。「販売促進とブランディング戦略」というテーマで、中小企業こそ、ブランディングが必要であり、その構築の方法と、販促のポイントのお話をさせていただきました。
今回スライドが200枚ほどあり、その半分以上は今回のために、新規書き下ろしです。弊社のクライアントのブランディングの事例を参考に、ブランドとはそもそも何か、という基本的なお話から構築の方法まで2時間お話しさせていただきました。
その後、懇親会では20人以上の方が来てくださいまして、大いに盛り上がりました。お一人お一人とお話しさせていただいたのですが、時間が足りません。名物のせんべい汁もおいしそうなお料理も食べる暇がありませんでした。ジョッキはしっかり離しませんでしたが。
30代の二代目、三代目の経営者が多く見受けられ、みなさん、同じ悩みを語り合い、横のつながりをしっかり繋げてました。
中小企業が元気になる日本でなければならないと本当に思います。デザインやブランディングをもっと活用して、経営を伸ばしてほしい、そのためにもたくさんの人と出会いたいと思います。
弘前大学サテライトの皆様、デーリー東北新聞社の皆さま、本当に暖かく、親切でした。やっぱり東北の人間はいいなあと思わせていただきました。酒も魚もうまいしね。
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