社長ブログ:クマデ総研

自己紹介を追加しました

今更ながら、私のプロフィールを書きました。 初めてこのブログに検索で飛び込んでいただいた方は、どんなやつが書いているのか、知っていただいてもよろしいかと。 今まで読んでいただいている皆様にも、改めてもう少し詳しくお伝えします。(私のホームペ...

悩みとは、自分ではどうにもできないこと?

斎藤一人氏の著書にあった悩みの定義がちょっと気になりました。 -----------------&#45...

ビジュアルが与える印象が、 人の気持ちに作用する

先日、クライアントの社長さんから図版のデザインを依頼されました。 プレゼンテーションのパワーポイントの資料の中で、新事業の概念図が重要な意味を持つということで、そのフローチャート図、たった一枚だけのご依頼でした。 その図版の説明のために来社...

先代の教えは「お客様の目線」

先日あるお店のホームページの制作の打ち合わせで、店主とお話をしました。 このお店は群馬県にある創業106年のとんかつ屋さんです。店主は3代目で、地元でも人気のお店なのだそうです。 お店の強みをうかがっていく中で、肉の仕込みに人一倍手をかけた...

商業簿記3級を受けてきました

今日は近くの専門学校を会場に商業簿記検定の3級の試験を受けに行ってきました。 なぜ今さら簿記検定なのか?それも、3級! 昨年大前研一氏の著書を読んでいて、これから必要になる技能として「英語とITと財務だ」と繰り返しでてきており、それじゃあ、...

メメント・モリ

ジョブスのスピーチの3つめの話「死に関する話」で、ドキリとしたのは「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか?」というフレーズだった。死の前には、どんな感情やプライドや悩みも些末なものにな...

スティーブジョブスのスピーチを見て

ジョブスのスピーチを見ていて、なんで涙が出てしまったのか、自分でもよくわかりません。歳のせいで涙もろくなったのか、疲れ目なのか…。いつものアップルのプレゼンテーションのような朗々とした上手いスピーチではなく、わりと早口な調子で原稿を読み上げ...

Appleのスティーブジョブスのスピーチ

ネットではこのスピーチは知る人ぞ知る有名なスピーチだったらしいのですが、私は全く知りませんでした。 2005年に行われたスタンフォード大学の卒業式の式辞です。感動のスピーチ!とか紹介されていたので、職業柄、そういう大げさなコピーがつくもの...

ホームページをリニューアルいたしました

2009年がスタートしました。同時に弊社のホームページもリニューアルいたしました。なんと8年ぶりのデザイン改訂です。お客様のホームページはたくさん作ってきましたが自分のものはどうしても後回しになり、今日まで経ってしまいました。 デザイン会社...

気持ちを切り替えるために何を待つの?

2009年がスタートしました。先週は2008年だったのに、今週新しい年が始まって今年の目標をたてなければ、なんて思ってたりします。 何が変わったのかといえば、実際何も変わっていません。カレンダーや手帳が新しい物になったりしただけと...

不況の時こそ本気で新しいことを考えよう

2008年ももうすぐ終わろうとしています。今年は秋からの急激な冷え込みで…気温じゃありませんよ、経済がです。もう大変なことになっています。東証の下落率が戦後最大だとニュースが伝えています。10年前の1998年、私がこの会社を法人化したときも...

10周年を迎える事ができました

本日12月25日で、弊社は10年目を迎える事ができました。クライアントの皆様、協力会社の皆様、社員の皆さん、友人、家族、すべての人たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。 思えば、1998年、独立してすでに3年が経ち、赤坂に友人と事務所をシェア...

日本の「ものづくり」の問題

10日に雑誌「東洋経済」が主催するセミナーに行ってきました。「Design based Management Forum 2008 経営戦略とデザイン〜感性価値時代におけるイノベーション」です。 多摩大学大学院教授の紺野登氏、森ビル、シャ...

人間万事塞翁が馬 その2

前回からの続きです。 なぜ、私がこの故事成語を座右の銘にしているのか。私も、浮き沈みの人生を送ってきましたので(今も?)、共感できるのです。 浮き沈みの人生を紹介しますと… 多摩美術大学のグラフィックデザイン課を卒業したのが、1980年代半...

人間万事塞翁が馬 その1

私の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」です。 これは中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」にある、故事成語です。 中国の北の方に城塞があった。さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境の城塞には「翁(おきな)=老人」が住んでいた。ある日城...