カレンダー制作事例

大昌建設株式会社様、日幸建設株式会社様カレンダー

建設会社様が毎年、年末にお得意様にお配りするためのカレンダーを作成しております。建設会社ということで、お得意様は企業から個人まで様々です。そのため、BtoB、BtoCどちらの場合にも見合うように、センスを感じられるデザイン性のある表現で、なおかつ、千葉県の地域に根差した親しみやすい企業というブランディングを大切にしてデザインしています。

日幸建設株式会社様2021年カレンダー

2021年

2020年のカレンダーが、お配りしたお客様に好評だったとのことで、同じコンセプトで作って欲しいとご依頼を受けました。弊社のクライアント様に喜ばれることはもちろんありがたいことですが、クライアント様のその先のお客様に喜ばれることも、また格別に嬉しく思います。

千葉県の発展と地元を支えてきた建設会社であることを伝えるために、この年は海を中心とした街が発展していく風景を描きました。千葉県のキャラクターのチーバくんが、毎月のイラストの中のどこかに隠れているのを探す楽しさもあるカレンダーです。

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大昌建設株式会社様2020年カレンダー

2020年

長年、千葉県の地元の発展と開発に貢献してきた建設会社であることから、カレンダーをめくるたびに、街が発展していく様子を、季節の変化と共に描いたイラストレーションで構成したカレンダーです。

牧歌的な風景で始まる1月から、12月は超高層ビルでひしめく未来都市に発展していきます。その中で、季節の行事や街の成長に伴って、住民が様々な活動や暮らしをしている様子が描かれており、楽しいカレンダーになりました。

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日幸建設株式会社様2019年カレンダー

2019年

カレンダーの日付を建物の窓の中に入れ、毎月、様々な建物のイラストレーションが登場するデザインです。

窓の中では、ピクトグラムの住人たちが季節に合わせた行事や記念日など、様々な暮らしをしているのが見られ、楽しい雰囲気のカレンダーになりました。

建物の背景も、季節感があふれるイラストを描き、毎月カレンダーをめくるのが楽しみになるデザインです。

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大昌建設株式会社様2018年カレンダー

2018年

暮らしの中で目にする色彩にフォーカスを当てて、毎月テーマカラーが変化するカレンダーです。

色鮮やかな建材やシックな色合いの建物の要素を集めて構成し、色の和名を漢字で表示したタイポグラフィを用いることで、季節の変化と共に移り変わる日本の暮らしや季節感を感じてもらえるカレンダーです。

建材のテクスチャをグラフィカルにパターン化して写真に添えて、色彩のアクセントと面白みを表現しています。

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日幸建設株式会社様2017年カレンダー

2017年

建物を構成する要素にフォーカスを当てて、その形の面白さやテクスチャの質感を魅力的に構成したカレンダーです。階段、ドア、壁、窓、屋根、門などの各要素の写真を組み合わせ、英文のタイポグラフィと流れるような繊細なウエーブのラインを組み合わせて、お洒落でモダンな世界観を醸し出しました。

日付の部分は、小さな数字を並べてホワイトスペースを広くとった、上品なデザインのカレンダーです。

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大昌建設株式会社様2016年カレンダー

2016年

建物に使用される建材にフォーカスを当てて、建材が持つ質感や形などの表情を美しく見せているデザインです。

タイル、レンガ、瓦、木材、鉄材、など、様々な建材の表情を建物の写真と一緒にレイアウトして、毎月、素材の面白さを魅力的に見せることで、建築物の楽しさを表現したカレンダーです。

日付の部分はシンプルで遠くからでも見やすい書体で組み、アクセントカラーの縦長のラインの色を毎月変えて変化を出しました。

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日幸建設株式会社様2015年カレンダー

2015年

落ち着いた色彩と建築物の壁面をイメージさせるテクスチャーの面を構成して、その上に建築図面の精緻なラインを白抜きでレイアウトしました。建築が持つモダンなイメージと、高品質な世界観を伝えるデザインです。

日付の部分は正方形を並べて構築物に見立て、建物のイメージを表現しています。

彩度を抑えた落ち着いた雰囲気の色調がカレンダーを飾る部屋の雰囲気をシックな空間にさせるカレンダーです。

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