宮川香山 眞葛ミュージアム 様

明治時代に活躍した初代 宮川香山の眞葛焼という焼き物を展示しているミュージアムの展示パネルとブランディングのご相談をいただきました。

眞葛焼は精緻な技巧による繊細な焼き物です。横浜のアトリエから見える富士山の景色をモチーフにして、焼き物に多用されていた植物の絵柄から蔓草の文様を組み合わせてロゴマークをデザインしました。

ミュージアムのブランディングとして外装や看板、展示のグラフィックパネルからチケットやノベルティまでを手掛けました。品格のある高級なイメージで一貫性を持たせた世界観で、今では横浜を代表するミュージアムの一つとなっています。
下記のサイトから展示室の様子がみられます。
http://kozan-makuzu.com
横浜を散歩するときにはちょっと足を伸ばして訪れてみてはいかがでしょうか。

制作内容ロゴマーク、ポスター、チラシ、チケット、Webサイト、名刺、封筒、サイン、雑誌広告等

ロゴマーク

ロゴマーク
ロゴマーク

名刺・封筒

名刺 縦位置(W51×H91mm)
名刺 横位置(W91×H55mm)
角2サイズ封筒

チケット

チケット(W70×H180mm)

クリアファイル

A4サイズ

ポスター

A2 (420×594mm)

チラシ

A4 (210×297mm)

Webサイト

シンボルマークの紫色を基調として白色を活かした品格のある世界観でデザインしました。

Webサイト
http://kozan-makuzu.com

雑誌広告

真葛焼の魅力を伝えるために、写真を大きく扱い、背景に黒を用いて、精緻な作風を訴求しています。

A4変型見開き (W420×H283mm)

サイン

宮川香山 眞葛ミュージアム 外観1
宮川香山 眞葛ミュージアム 外観2
宮川香山 眞葛ミュージアム 外観3

関連する制作実績Webサイト展示グラフィック

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