経営を伸ばす!デザインセミナー

片手落ちの販促セミナー

販促に関するビジネスセミナーでは、売れるチラシの作り方、POPの作り方、ホームページの作り方などのテーマで全国で行われています。私もいくつか参加していて、いつも思うのですが、デザインの話は一切ない場合は多いです。講演者はデザインの専門家ではないので深い話はできないのは当然ですが、いかに優れたコンテンツや戦略があっても、お客様の眼に触れる販促ツールのデザインの質が低いものであっては効果は半減されてしまいます。

デザイナーが行うセミナーは、自分の作品の紹介が多く、マーケティングの話はほとんどありません。ましてや商工会や自治体が行うデザインセミナーというのはほとんどがモノ作りの事業者向けの工業デザインをさす場合が多い。

図2:何を誰にどのように伝えれば売れるのか「マーケティング戦略」どのように表現してお客様に伝えるのか「デザイン戦略」今、中小企業の経営者が悩んでいるのは「売れない」という販売に関する事です。どうすれば売れるのかという販促戦略の話が求められているのだと感じています。

何を誰にどのように伝えれば売れるのか、というマーケティングと戦略の話と、それをどのように表現してお客様に伝えるのか、という具体的な表現に落とし込むまでのデザインの話の両方がなくては販促ツールのセミナーとしては効果がないと思うのです。

私は2007年から自治体の依頼で「経営を伸ばすデザイン」というテーマで中小企業経営者に向けてセミナーをしてきました。手作業で作るひどいデザインのチラシを見かねて、添削したりアドバイスを行っています。ちょっとしたコツを知る事で、グンと見栄えが良くなったり、自社の魅力を引き出すデザインになるのを見てきました。受講者の満足度も98%が満足という高い満足感を持ってもらっています。

プロのデザイナーに依頼すると高いコストがかかるし、自分で作るとうまく作れない、そんなジレンマを持つ経営者や個人事業者、起業家を対象に販促ツールに必要な「売る仕組みであるマーケティング」と「価値を見える化するデザイン」の両輪のお話を伝え、中小企業の経営者が少しでも売れる販促ツールを使って売り上げを伸ばしすお手伝いをして、お役に立ちたいと願っております。

効果のある販促ツール=「売る仕組みであるマーケティング」+「価値を見える化するデザイン」

この講座の目指すところ

図:デザインもそこそこでマーケティングを意識した売れるツール作りを目指す

「マーケティング戦略講座」
「販促デザイン講座」
タイトルとURLをコピーしました