配色理論講座

色の心理効果【軽い色と重い色】

基礎

色の心理効果【軽い色と重い色】

下の写真の黒いトランクは、白いトランクよりずいぶんと重そうに見えます。
このように、同じものでも明度が高い(明るい)色は軽そうに見え、明度が低い(暗い)色ほど重そうに見えます。

しかし、このトランクを実際に持ち上げてみると、明度の高い(明るい)方が重く感じることがあります。
これは、見た目の軽そうな感じが先入観として働くためだと考えられています。

上記からもわかるように、軽重感は、明度に強く作用されます。

なので下の写真のように同じ明度の場合、色相や彩度が変わっても見た目の軽重感はほとんど変化しません。

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