配色理論講座

色の心理効果【軟らかい色と硬い色】

基礎

色の心理効果(軟らかい色と硬い色)

明度が低い色ほど固い印象が高まり、明度が高い色ほど軟らかい印象になります。
また、暖色の方が少し軟らかい印象で、寒色の方がやや硬い印象となります。

この色の軟らかさをトーンで言うと、軟らかい色の代表はペールトーン、ライトトーン、ソフトトーンです。
硬い色の代表はダークトーン、ダークグレイッシュトーンなどです。

「柔らかいイメージ」のものには柔らかい色
ベビー用品にはよく、ベビーピンクやベビーブルーが使われています。
どちらの色も明度が高く、軟らかく見える色なので、優しく包み込むといったイメージのベビー用品によくあうのです。

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