効くデザイン

デザインを提案します

ノイエデザインは以下の3つの強み生かし、効くデザインを提案いたします。

1. デザインを通して経営を伸ばすことを目的にしています

他のデザイン会社と違うのは「グラフィックデザインはビジネスのためのツールである」という軸を持っていることです。このことは当たり前の事なのですがデザインのためのデザインを行ってしまうデザイナーも少なくありません。ひどい場合はお客さんにお金を払ってもらって自分の「作品」を作っているという勘違いしたデザイナーも少なからず存在します。デザインのためのデザインとはお客様のためのデザインではないデザインの事を指し、造形的なかっこよさを追うのも大切ですが、かっこよくてもお客様の売り上げが上がらなければ悪いデザインなのです。

なぜかっこよくても効果がないのか?グラフィックデザインは情報を伝えるための技術ですが、その道具がどんなに優れていたとしても道具の使い方がまずいと目的を果たせません。どのように使うかの仕組みがマーケティングです。企業のコミュニケーション活動をいかに効果的に行うか、この商品を売るためにはツールは何かいいのか、ターゲットはどこに絞るのか、どんなイメージをどんな風に打ち出すのかなど、私たちは最も効果の上がる方法を探るためマーケティングにも力を注ぎます。

2. 企業のコミュニケーション活動全般に渡る広いジャンルで
  お手伝いすることができます

企業のコミュニケーション活動は広く、多岐にわたっています。私たちはこれら企業のコミュニケーション活動におけるグラフィックデザインの分野をほとんどカバーしています。

  • セールスプロモーション(パンフレット、広告、ポスターなど販促ツール全般)
  • CI・ブランドデザイン(コーポレートアイデンティティ、ブランドの企画、開発)
  • Webデザイン(ホームページの企画、デザイン、SEO対策)
  • 展示デザイン(ショールーム、博物館などのグラフィック)
  • サインデザイン(店舗のファサードサイン、商業、公共の施設サイン)

ホームページはWeb会社、会社案内は印刷会社、看板サインはサイン会社、ショールームは展示会社と、発注する会社が複数になることが通常ですが、弊社ではこれらすべてをお引き受けすることができます。そのメリットは企業やサービスのブランド管理が一貫してできることにあります。各部署のご担当者やデザイン会社がバラバラな中では企業のイメージもバラバラになってしまいがちですが、これはビジネスをする上で大きなハンディとなります。各分野のデザインの方向性を整え、統一したイメージを貫くこと。商品や企業のアイデンティティのぶれをなくし、ブランドを強固なものにしていくためには、企業のデザインポリシーを監督する者が必要であると考えます。
また、複数のデザイン会社とのやりとりの煩雑さがなくなり、手間やコストの無駄を省くことができます。デザイン会社間に発生する著作権の問題もクリアできますので、データの二次使用料なども低く抑えることが可能です。
CI理論を持って、セールスプロモーションのデザインをする、サインデザインとセールスプロモーションデザインの方法論から、展示デザインを考える。などのように5つのジャンルを相互にリンクさせて、コミュニケーションデザインをより効果的な形でご提案いたします。

3. 様々な実績、経験と信用があります

「5つもの違った分野を手がけ、きっとどれも中途半端にしかできないのでは?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、それは「広く浅く」やってきた場合です。弊社は10年以上にわたり、各分野で多くの実績を積んで参りました。大企業や自治体の大きなプロジェクトから個人の商店の仕事まで、たくさんの業界や様々なケースを経験しています。代理店を経ていただいた仕事もありますが、ほとんどが直接のご契約です。プロジェクトのご紹介のページでは過去に手がけたたくさんのプロジェクトを公開しています。私たちが「広く深く」やってきたことをご理解いただけると思います。なぜこのように様々なジャンルを手がけることができるのかは、代表の熊谷が広告会社、メーカーのデザイン部、CI会社、展示デザイン会社など様々なデザイン会社で学んできたためです。詳しくは代表者についての「略歴」をご覧ください。

お客様のために、そしてお客様の向こう側にいる消費者や社会のために私たちの経験を役立てていただけるよう、日々研鑽して参ります。


<<
|1|2|3

このページのトップへ