ご発注にあたって

よくあるご質問 Q&A

各ジャンル別のタブをクリックしてご覧ください。こちらにないご質問やご相談は遠慮無くメールやお電話でお問い合わせください

01 御社に発注するメリットはズバリ何ですか?
1. デザインを通して経営を伸ばすことを目的にしています。
2. 企業のコミュニケーション全般のお手伝いができる広いジャンルを手がけています。
3. 様々な実績、経験がある。
上記の1〜3は、「信用できる15の理由」をご覧ください。
それに加えて…
● 親切、丁寧な対応で信頼を大切にしています。
初めてデザイン会社に仕事を依頼される方にも丁寧に対応いたします。私たちはデザイン会社は狭い業界での専門職ということではなく、サービス業であると考えているからです。
● クオリティが高い、うまい。
これはお客様が判断していただく事ですので、今までのプロジェクトをたくさんご用意しました。「デザイン実績と事例」をご覧ください。デザイン年鑑にも多数の掲載があります。
02 予算が決まっているのですが、それで制作してもらえますか?
ご予算が決まっている場合は、ご予算内で仕上げるようなご提案を考えますので、とりあえずご相談ください。もしかしたら、お客様がお考えになっている方法よりも安く、効果的な手段があるかもしれません。あきらめずにご相談ください。
03 提出されたデザインが気に入らなかった場合、修正は何回できますか?
基本的にはデザインを気に入っていただけるまで、何度でも修正いたします。しかしこのようなことは、お客様にとっても弊社にとっても喜ばしいことではありません。お気に召していただけるように、はじめのミーティングが大切だと考えています。依頼された件に関する問題点や目標、ゴールは何なのか、求めておられるのはどのような方向性なのか、など様々な話をお伺いさせていただきます。そしてお互いの想いや考えに納得いった上でデザインに取りかかります。
04 デザインのやり直しが発生するときはどんなときですか?
デザイン提案のやり直しが発生してしまう場合は、たいてい最初のミーティングがしっかり行われていないときに起こってしまうケースが多いのです。 たとえば、お客様のお考えや方向性が曖昧な場合。「なんかいい物、とにかく作って見せて」と言われて、こちらは様々なコンセプトをたて、よかれと思ってご提案しても、「なんか違うんだよね。他のも見たいからもうちょっと別案考えてきて」このようなやりとりが何度か繰り返され、結局最初の案で決定するということがありました。また、担当者レベルではOKが出ていたのですが、上司にプレゼンテーションする段階で全く違った方向にひっくり返るケースもありました。社内でのコンセンサスやリサーチが足りないのが原因です。担当者の好み、上司の好み、とかくデザインは「好み」で見られてしまう場合がありますが、デザインは「好み」で決定されるべきではないと考えています。ビジネスには目的があり、その目的を達成したり、問題を解決するために戦略があるのです。デザインもその戦略のツールです。戦略を担当の好みで決定するなどおかしいと思いませんか? デザインを用いて何をどうすればよいのか社内でも検討するべきですし、私はプロジェクトが発生するときに、キーマンの方と必ずお話しさせていただくようにしております。
それから、言うことが変わってしまうお客様もおりました。はじめは方向性を確認し、作業を進めていく中、急に方向転換するなどです。様々な事情もあるのでしょうが、この場合は追加扱いにさせていただいております。
細かい修正は快く何度でも修正いたします。方向性を共有しているのにもかかわらず、弊社のクオリティに納得されない場合は、何度でもやり直しをする所存ではございますが、今までにそのようなことは一度もございませんのでご安心ください。「デザイン実績と事例」をご覧いただき、お客様が弊社の作風やクオリティにご納得いただければ、ご依頼ください。
05 印刷は現在つきあいのある印刷会社に頼みたいのですがかまいませんか?
その場合は印刷会社に入稿できる状態のデータを作成して、データで納品をいたします。ただしアウトラインする前のデータは著作権の関係上お渡ししておりません。データをお渡しする場合はデータ買取となりますので、媒体やツールによりますが、デザイン料の2〜3倍の価格で買い取ることが可能です。買い取っていただいた場合でも、デザインの修正や変更は書作権の関係上できません。もちろん弊社が印刷まで承ることも可能ですのでご相談ください。見積もりもご提案いたします。
(書作権に関しての詳しい内容はこちら
06 成果物の著作権は、納品後はどうなりますでしょうか?
著作権は基本的にはそれを作成した著作者のもので、これは申請などをしなくても自動的に発生する権利です。ですので著作権は弊社にあることになります。
著作権には「著作者人格権」と「著作財産権」の2種類があります。「著作者人格権」は譲渡できないきまりになっており「著作財産権」は譲渡できます。詳しいお話はここでは省きますが、こちらのリンクを参照してみてください。<はじめての著作権講座 (社)著作権情報センター>
たとえば、会社案内のデザインを納品したとします。会社案内のデザインをホームページのトップのデザインにも使用したいという場合、これは勝手に使用することができません。残念ながらデザイン料を支払ったので自由に使えるという訳ではないのです。会社案内のデザインはあくまでも会社案内用のデザインであり、ホームページに使い回しする場合は「二次使用料」という料金が発生します。この料金は媒体や会社の規模や使用する程度によって変わってきますし、デザイン会社によっても違いますが、ざっくり申し上げますとデザイン料の30〜60%程度になります。ただしホームページで会社案内が完成した旨を伝えるために、会社案内の表紙の写真を使用するのはかまいません。デザインを使用する意図が違うからです。これは弊社だけではなく、たいていのデザイン会社、プログラム会社、映像会社など著作物が発生する会社はどこも同じです。
07 関東ではなく遠方ですが発注できますか?
弊社では全国のお客様とお取り引きをさせていただいております。お客様の会社が弊社(東京渋谷)から遠い場所にある場合、何度もお伺いすることは難しい場合もありますが、一番最初はぜひお会いして、お顔を見てお話をお聞きしたいと思います。何度かお打ち合わせをした後は、メールや電話を使って最大限コミュニケーションを取れるよう心がけています。もちろん仕事の内容やお付き合いの程度によっては、頻繁にお伺いすることも厭いません。
08 相談や見積もりは費用がかかるのですか?
基本的には無料です。前提として弊社とのご契約を考えている方を希望いたします。
09 欲しいデザインをうまく伝える事が難しいのですが…
このことはとても大切です。欲しいデザインが手に入らないのはとても残念なことですよね。私たちも喜んでいただけるために、一番最初にじっくりとお話を伺います。言葉で言い表せない場合が多いと思いますが、デザインする物件によって違いますけれどもその場合は事例を集めていただくこともあります。
たとえば、あるお店のブランド作りのお仕事で、「お店をこうしたい」というイメージをお伺いするときに、オーナーさんが感じている「この世界は私のお店の世界だ」という物をすべて集めてきていただいたことがあります。ファッション誌から切り抜いたグッチの広告やイタリアの靴の写真、競合他社のお店の写真や、ある作家の小説の世界観だったり、ご自分でも「だんだんイメージが固まってきました」とおっしゃっていただけました。そのようにしてデザインしたロゴマークやお店のツールはオーナーさんのイメージにぴったり合致し、とても喜んでいただきました。
なかなかイメージのことは表現が難しいと思いますが、そこは私たちがあらゆる方法を用いてお聞きしていきますので、ご安心ください。
10 初心者にも分かるように、親切に応対してもらえますか?
もちろんです。デザインやWebの専門用語など知らないことがたくさんある大変専門的な世界です。しかし何のためのデザインかと考えますと、一般社会の一般の人々のためのデザインですから、専門用語を覚えていただきますなどというような不遜なことは申しません。何でもお尋ねください。
11 効果のあるデザインとはどういうことですか? 絶対に効果がありますか?
もちろん絶対などということはお約束できません。多くのデザイン会社またはデザイナーは、デザインという仕事を好きでやっています。私たちも大好きです。しかし好きなだけではそれは道楽、自己中心的になってしまいます。このようなデザイナーが実はたくさん存在します。「誰のためのデザイン」なのか、お客様の大切なお金でデザイナーの自己表現のためのデザインなどをされては迷惑ですよね。デザインはビジネスを成功させるための手段です。成功させるという目的のために、場合によってはダサイデザインが効果的なときもありますし、自分が好きではない色や形を選択しなければならないときもあります。たとえかっこよくても広告賞を取ったとしても、売れなかったり、ビジネスに貢献できないデザインはだめなデザインだと思っています。「効果のあるデザイン」とは「目的の達成を目指すためのデザイン」です。そのために私たちはデザインの表現技術を磨くだけではなく、マーケティング、セールス、経営に関しての勉強も必要ですし、ひいては社会、人間に対しての深い洞察力も研鑽していく必要を感じています。 私たちはデザインが大好きですが、人の役に立てることの方がデザインよりも大好きなのです。
01 販促ツールは必要なのでしょうか? ホームページだけではいけませんか?
ビジネスを成功させる要因はいろいろありますが、「セールス」ということも重要であることは間違いありません。中小企業が陥りやすいのは自社の製品やサービスの良さを上手にターゲットに伝えることができていないことだと感じています。製品やサービスの良さを伝えるためだけでしたらホームページが非常に有効です。即効性、映像、音声など様々な仕組みでアピールできます。「セールス」の戦略として様々な戦法が考えられます。例としてはあまりよくありませんが、戦争にたとえますと、ホームページは強力な大砲のようなものです。ターゲットが大砲の射程距離内に入ってくるのをSEOを施しながらじっと待っているのでは時間がかかりますので、諜報部員が煽動工作をしたり、各部隊が追い込んでいったり、周りを取り崩していったりしつつ、大砲が火を放つ、時には歩兵がとどめを刺すこともあるでしょう。
つまり、顧客を取り込むためには様々なアプローチが必要になってくるということです。業界紙へのコストを抑えた広告、顧客名簿作成のための小冊子などのオファーやダイレクトメール、営業マンの話に説得力を持たせるためのパンフレットや営業支援ツール、商品のパッケージデザイン、業種によっては店舗など環境のデザイン、その商品を販売している会社自体のイメージ作りのコーポレートアイデンティティまで、幅広く考えていく必要があります。
コストはそれなりにかかると思いますが、経営者はどこにお金をかけるべきなのかを考えなくてはなりません。経営のステージによって力を入れる部分が違うでしょう。今は「人材」、今は「製品開発」など様々ですが、いずれは「セールス」に力を入れないと大きな発展は見込めません。社会が成長してきた時代は良い物を作れば売れる時代でしたが、今はいかに良い物を上手に戦略的に「セールス」するかが非常に大切です。
02 マーケティングに関してどう考えてますか?
たとえば商品パンフレットをお金をたくさんかけて作ってもそれだけでは商品は売れません。ホームページに力を入れてもそれだけでは不十分なのです。デザインのツールはあくまでツールですので、その道具や武器をどのように使用するのか、その戦略が「マーケティング」です。グラフィックデザインはマーケティング戦略の中の一部分なのですが、そのことを意識しているデザイン会社はあまり多くありません。
弊社代表の熊谷は企画に関して著名な高橋憲行氏が率いる株式会社企画塾 認定のマーケティングプランナーの資格を持ち、CTPTマーケティングの手法を用いてお客様の増客増販のお手伝いをいたします。マーケティングの手法も時代とともに新しい物が生まれてきます。それら最新の知識も勉強していきながらお客様へ情報を提供し、ご提案していきたいと思っております。
03 印刷会社の中には販促ツールを無料でデザインする所もありますが…
印刷会社さんは、印刷をすることをビジネスにしています。輪転機が回ってナンボの世界ですので、そのためにデザインという付加価値をおまけに付けて、印刷の仕事を取ってこようという考えです。デザイン料を無料にしても、利益がとれるから成り立っているのです。つまり、デザインという「コンテンツ」の部分にかけられているコストは非常に低いものとなっているはずです。たとえば、社内の若いデザイナー(ほとんどMacを使えるだけのオペレーター)がデザインしているとか、フォーマットがあってそれに情報を割り付けるだけとかが実情です。
弊社の場合はそれとは逆で、コンテンツのクオリティでビジネスをしております。印刷は現在ではどこの印刷会社でもほとんど同じ質で上がりますので印刷費を安く抑え、内容にコストをかけるべきだと考えます。お客様のビジネスを成功させるためには効果のある販促ツールが必要になります。印刷会社は印刷物を納品してしまえば、あとは売り上げが伸びようが伸びまいが責任はもちません。もらった原稿をそのままレイアウトし、承諾をもらっているのですから。弊社ではいただいた原稿をそのままデザインするのではなく、目的によってより効果のあるツールにするためのご提案をさせていただく場合もございます。本当にそのツールを作成する必要があるのか?ということから考えることもあります。
「安いコスト」とは本当の意味でどのようなことをいうのかを考えてみることが必要です。
04 イベントを成功させたいのですが、何をしてくれますか?
まずイベントの成功とは何かを明確にしたいと思います。人をたくさん集めること、イベント会場で多くの人にセールスをすること、後日問い合わせの数をたくさん集めること、制約数や販売数を増やすこと…。様々ですが、いずれにしても、企業と顧客とのコミュニケーションの質と量が問われると思います。弊社では展示会のブースのデザイン、展示パネルのデザイン、イベントのロゴなどのアイデンティティーデザイン、DM、広告、ホームページなどの広報のデザイン、ノベルティの企画作成など、広範囲でお手伝いが可能です。
01 ロゴマークの制作日数はどのくらいかかるのでしょうか?
予算や場合によりますが、第1回目のご提案までは、簡単なものでは7〜10営業日、会社やブランドのマークなど、調査などが必要な者は20〜30日ほどです。その後何度か修正していき、納品までには、規模が小さい物で2〜3週間、大きい物で2〜3ヶ月ほどです。もちろん、お客様の事情によって、もっと早くご提案することは可能ですのでお気軽にご相談ください。
02 ロゴマークをお願いした場合、マニュアルも作ってもらえますか?
ロゴマークを作成した場合、必ず作成いたします。マークは完成した後に、どのように使用するかが非常に大切です。そのための指針やルールをまとめた物がマニュアルです。よくマークだけを安い料金で販売しているデザイン会社やインターネットのサービスがありますが、あまりにもお手軽でお客様のビジネスを考えることのない、お金儲けの仕事だと思っています。 マニュアルの校正やページ数は、ご予算にもよりますが、基本的なページ構成は以下のようになります。 1.マニュアル表紙 2.ロゴマーク(シンボルマーク・ロゴタイプ)とデザインコンセプト 3.シグネチュア(横組み・縦組み・正面組み等)。シグネチュアとは、「シンボルマーク」「ロゴタイプ」「ステートメント」などの要素を組み合わせた形のバリエーションを言います。 4.コーポレートカラーの色指定 以上のものを、PDFで納品いたします。
03 インターネットでロゴマークが5万円でできるサービスがありますが…
このようなビジネスが存在するのは嘆かわしいことだと思っています。裏事情を暴露してしまいますと、デザインは自社の若いデザイナーもしくは外部の若い外注デザイナーを使います。弊社に面接に来た若いデザイナーから聞いた話ですが、1点1500円ほどで買い取るそうです。3案の提案で5万円ということは単純計算で90%の粗利です。名刺や封筒などのアプリケーションデザインも、何パターンかがすでにあって、マークをそれにはめ込んでいるだけだそうです。それで10万円前後の価格がつきます。あとはネットでそれらしく販売し、やってくるお客さんを待つだけです。ボツになったデザインも方向性が同じであれば使い回すそうです。たった5万円で自分だけのオリジナルのマークが手に入り喜ぶお客さんと、こづかいが稼げる若いデザイナーと、べらぼうな粗利が手に入るロゴ会社とでみんなハッピーというわけです。このビジネスモデルをとやかく言うつもりはありません。しかしこのような会社の経営者はたいていデザイナーではありません。ましてやCIの業界にいた人もいないでしょう。なぜならば、会社のロゴマークというのはこのようにインスタントに作ってしまうべき物ではないことをデザイナーや業界の人であれば知っているからです。(次の質問に続く)
04 会社のロゴマークに関してどう考えてますか?
会社のロゴマーク、シンボルマークは、その会社の理念やあるべき姿、またはビジョンが形になった物でなくてはなりません。競合他社と比較した場合やターゲットに対しての与える印象や、時代性、そして機能的でなければなりませんし、名刺や封筒などのアプリケーションデザインもその会社独自のオリジナリティがなければなりません。 いいデザインは本当に長い間使用に耐える物です。上にあったご質問のように自分の会社を経営するにあたって、年間の売り上げに対してたった5万円で顔も見たこともない人(実態は未熟なデザイナー、原価1500円)にデザインしてもらってしまって良いのでしょうか?高ければよいと言うわけではありません。マークを作るプロセスに、あまりにデザイナーと経営者の「心」や「思想」や「想い」が無さ過ぎると思うのです。ですからインスタントロゴなのです。日常での嗜好品のコーヒーや味噌汁ならばインスタントでも良いでしょう。しかし、人生の大切な場面で料亭で出される味噌汁がインスタント味噌汁だったら悲しいでしょう。それを上手いと言って飲んでいる味音痴な経営者が、大事な場面(会社のマークを作る場面)で安いと言ってマークを依頼しているのはなんとも嘆かわしいと思うのです。
05 社内公募のロゴマークを完成度を高め、実際に使えるものにしてもらいたい
社内公募でアイディアを提案することは、企業にとって好ましい面もたくさんあると思います。しかしどうしても技術的な訓練を受けておられない人がつくるものですから、そのままで使用するのは難しいケースが多々あります。ひどいマークをそのまま使ってしまう企業もあるようですが、マークというのは形を作っておしまいなのではなくそれをどのように使っていくかが非常に重要です。完成度を高めて使いやすいようにシステムを作り、様々なツールやアイテムにうまく展開させていく事が大切です。 社内公募で選考されたコンセプトをそのままに、造形的な面と使っていく部分を鑑み、マニュアルの制作までいたしますのでお任せください。
06 起業しようと思っていますが、会社名を考えてもらえますか?
会社名や商品名などのネーミングは非常に大切です。言葉の意味だけではなく音や文字の並びの見え方によってイメージが決まってしまいます。ネーミングとは言葉を考える作業ではなく、これは人の感覚やイメージに強く深く働き変えますのである意味デザインだと思っております。
弊社でも数は多くありませんがネーミングのお仕事をお受けいたしております。しかしこの作業はたくさんの調べ物が発生しますので比較的長い時間が必要になります。お早めにご相談ください。
01 サイト構成を見直してもらえますか?
ホームページで重要なことは、Webのデザインよりもまずコンテンツだと考えています。次にユーザビリティと言われる使いやすさ。そしてWebのデザインです。いくらかっこよくても内容が薄く使い勝手が悪いサイトは効果がありません。時にはデザインを犠牲にして文字を大きくしたりすることがあります。本当はそういうことこそが「デザインすること」だと思います。 コンテンツに関しては、お客様にとってどんなサイトがビジネスに効果的なのかを企画書にしてご提案することもあります。Webのデザインを手がける会社はたくさんありますし信じられないような価格の安い会社もありますが、弊社はそのホームページが「お客様のビジネスのためにいったいいくら稼いでくれるのか?」ということを大きなポイントとして考えています。Web専門の会社ではない経営のためのデザインというコンセプトで様々なご提案をさせていただきます。
02 Webサイト開設後も管理料が固定で発生しますか?
弊社でサイト管理させていただく場合も固定の管理料はいただいておりません。ご自分で更新されるのがもっとも良いことですが、弊社へ依頼される場合には依頼内容に応じてその都度お見積もりしております。また、月極め料金の方が都合が良いという場合にはご相談を承りますのでお気軽にお問い合わせください。
03 会社案内をもとにWEBを制作してもらいたいのですが…
会社案内をもとにホームページを作成するのはよくあることですが、会社案内をそのままWebにしただけではあまり効果的ではありません。インターネットが持つ強みを生かした営業や広報活動を考えるべきだと思っております。 印刷物の会社案内や販促ツールとWebの会社案内の相乗効果を発揮させるような企画やご提案もいたしますのでご相談ください。
04 Flashは制作可能ですか?
Flashを使用したホームページ制作も対応しております。しかしFlashだけを使用したホームページの制作はいたしておりません。Flashをどう効果的に使うかが大切ですので全く使用しない方がよい場合もある場合はそのようなご提案もさせていただいております。
05 検索結果の順位ってどうすれば上がるの?
GoogleやYahoo!などのサーチエンジンによる検索結果で上位に表示する技術をSEO(Search Engine Optimization=サーチエンジン最適化)と呼びます。その技術にはホームページの作り方によって行う技術と外部のページから貼られたリンクの数と質によって順位が決まってきます。サーチエンジンのランク付けの順位をつける仕組み(アルゴリズム)は頻繁に変更が行われており、内容も公表されていません。SEOの専門会社は月額何十万も請求するところもありますが何をやっているのかというと順位を上げるためにホームページをたくさん作り、そのページからリンクを貼って擬似的に評価を上げているのです。GoogleやYahoo!の意図からすれば、本当に重要で役に立つサイトを上位にしたいのですが、このように商売で無理矢理順位を上げる方法で上位に上がってくることは意にそぐわない事なのです。ですから悪質な方法で上位に押し上げていることが判明すればブラックリストに載ってしまい、二度と検索の上位に来ないようになってしまう危険もあります。
弊社ではSEOで商売しておりませんので、大規模なSEOサイトを何百も制作して順位を上げるようなことはしておりません。しかし読者の方にわかりやすいデザインを作ることが、すなわちSEOの対策にもなってくることは事実ですので、その点は考慮して作成しております。代表の熊谷はCSMS (アメリカにおける実践的なSEO技術者の資格) の資格を所持しておりますのでSEOに関してのご相談にも対応いたします。
01 博物館のグラフィックデザインはできますか?
展示パネルのデザインは手にとって見る紙のデザインとは違い、歩きながら移動して情報を受け取っていくという来場者に負担を強いるデザインです。そのために、紙面のデザインとは別の独特なノウハウが必要です。さらには文字だけではなく、解説図のデザイン、フローチャートや年表、イラストレーション、写真などデザインの要素がかなり広いバリエーションを持っており、デザイナーの力量を必要とされます。おまけに枚数も大量に発生する特殊なグラフィックデザインと言えるでしょう。 弊社では大規模な博物館やミュージアムの展示パネルのデザインに数多くの経験を持っています。そして私たちは博物館の仕事もですが博物館の施設自体が大好きなのです。博物館の仕事は大変ですが本当に楽しくて仕方ありません。
02 博物館の広報も行うことができますか?
博物館の運営はほとんどが地方自治体の教育委員会です。行政が運営していますので予算も厳しいですし、なにより広報がとても下手だと感じています。ほとんどは地方の印刷会社に依頼せざるを得ないようですがホームページやシンボルマークなどにはもっと来場者に向けて力を入れていただきたいと思います。 弊社では展示だけではなく、博物館のマークなどのアイデンティティからホームページ、パンフレット、チラシ、などの広報ツールやサインまで、施設の運営に関わるほとんどのコミュニケーションデザインを手がけることが可能です。
03 ショールームをリニューアルしたいのですが…
ショールームは商談の最前線の場所です。展示会とは違ったアピールの仕方が必要です。商品の魅力やメリットをどのように来場者に理解していただくかということも大切ですが、企業やブランドの「イメージ」を高めることもここでは重要です。展示会社が行う場合空間デザインには力が入るのですが、解説パネルなどのグラフィックがおざなりになってしまうケースが目立ちます。リニューアルする場合に内装をすべて新規で作り替えることよりも表面のグラフィックを変えるだけでイメージがかなり改善されます。コストを比較すれば、かなり費用対効果が高いと思います。
04 キヨスクはできますか?
博物館やショールームにあるパソコン端末でデータベースの閲覧や解説を行うキヨスクと呼ばれる装置。ホームページに近いものはありますがインターフェースやユーザビリティーなど独特なデザインのノウハウが必要です。弊社では高度なプログラムやシステムの構築はできません。協力会社と共同で開発していくことになります。たいていは映像会社が行うのですが映像会社は映像が得意ですが、グラフィックデザインが今ひとつなものがたくさんあります。各専門分野の人が集まって仕事をすればよいと思うのですがなかなか難しいのでしょうかねえ。お答えではなくぼやきになってしまいました。
05 展示会のブースデザインはできますか?
展示会では自社のブースにいかに人を集めるか、いかにアピールできるか、商談を成立させるかがポイントになります。そのためのブースの設計デザインは非常に重要です。弊社ではブースのデザインの経験もありますが、空間デザインの専門ではないので造作図は書くことができません。しかし空間の中でのグラフィックデザイン、つまり展示やサインの経験を生かした効果的な視覚的なアイデアや空間デザインのご提案をすることができます。 空間デザインのみならず展示会に付随して発生する多くの種類のデザインのほとんどを弊社で手がけることが可能です。パンフレット、チラシ、ポスター、ホームページ、DM、広告などの広報のデザイン、会場の展示パネルのグラフィックやサインなど、このようなアイテムをどのように組み立てて行けば展示会を成功させるのかご提案していきます。
01 お店の看板デザインはできますか?
お店のサインや看板はあまり重要視されていない部分です。お店の内装にはこだわってもお店にいかにお客さんを誘導するのかが疎かでは片手落ちです。看板などは一枚の単品としてのデザインではなく、環境デザインとして考える必要があります。お店のアイデンティティーデザインと同様の扱いで考えていく必要があると思います。 どうすればお客さんはお店に入りたくなるのか? それは看板のデザインだけの問題でないのかもしれません。看板のコピーやコンテンツ、そもそもお店のマークが魅力的ではないのかもしれないのです。 弊社ではお店の売り上げアップのご提案を一枚の看板から広い視点で見ていき、ご提案していきたいと思います。
02 ピクトグラムは得意ですか?
ピクトグラムは文字を使用しないで意味を伝える絵文字のことをいいます。意味の本質を捉え造形的にも美しくまとめる必要があるかなり難易度の高いデザインです。シンボルマークなども「企業の理念を造形に込める」作業です。弊社では数多くのマーク、ピクトグラムの経験を持っていますのでこの分野も得意とするところですし、こだわりを持つ部分でもあります。
03 地図のデザインは得意ですか?
わかりやすい地図のデザインはとても大切です。見ていて楽しくなるような絵地図や複雑な施設や建物の中の地図など、空間を平面な図を使って人に理解させるという仕事はグラフィックデザインの力が試される部分だと思っております。弊社はこのような仕事をサインや博物館のプロジェクトを通して数多く経験しておりますので地図のデザインは得意です。
04 サインの造作図面は書けますか?
サインの造作図面は実は書くことはできません。その部分はサイン会社さんの方が専門です。しかしサインに関しての造形やグラフィック面のプランや意匠図であれば得意とする部分です。ある程度の経験がありますので基本的な素材や取り付けなどの諸知識も持っておりますし、協力会社とも提携をしております。基本的な構造のサインであれば十分に対応できますのでご相談ください。
経営を伸ばす!デザインセミナー ブログ:クマデ総研 販促・集客のヒント満載のメルマガ「経営を伸ばすためのマーケティング&デザイン」
ページトップへ