サービスのご案内

展示会社の方

展示グラフィックにこだわったミュージアムをお考えの方へ。—ミュージアムグラフィックは18年以上の経験があります

展示の見せ方の独特なノウハウと技術があります

展示デザインでは、いくらデザインが格好良く読みやすい文字で組まれていても、内容が難しい言葉の連続であったり文章量が長すぎていては「伝わる」デザインにはなりません。そこには「内容の情報整理」が必要になってきます。

解説文は学芸員の先生に書いていただくことが多いのですが、言い回しや言葉が難しかったり、わかりづらい文章だったりした場合、先生と話し合って、先生の研究内容をわかりやすく正確に表現できるよう調整していきます。先生方はご自分の専門分野の研究には詳しいのですが、コミュニケーション技術や表現技術に関してはグラフィックデザイナーの私たちが専門の分野なので、その点をアドバイスさせていただくようにコミュニケーションを取るようにしています。

代表の熊谷は、名古屋の南山大学で博物館部会シンポジウム「博物館の見せる技術、守る技術—展示技術と保存技術の最前線—」において「ミュージアムのコミュニケーションデザイン」というテーマでパネリストとして講演させていただいた経験もあります。

ミュージアムやショールームの広報のデザインも

ミュージアムやショールームの施設は完成してからも運営が続きます。来場者をいかに増やすか、広報の役割は重要です。ディスプレー会社、展示会社様は空間のデザインの受注が中心だと思いますが、施設のロゴマークなど全体のビジュアルアイデンティティや、広報活動のホームページ・パンフレット・図録・ポスターなどの受注も提案されてはいかがでしょうか。

私たちは展示以外にもこのような企業のコミュニケーション活動全般をサポートして参りましたので広く対応することができます。弊社にグラフィックパネルからご依頼いただければグラフィックパネルのデザインの著作権に関しても二次使用料のコストも低く抑えられますし、お客様や印刷会社とのお打ち合わせも対応いたします。

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