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CI会社の方

マークやロゴの造形力だけではなく展開ツールのデザインも重要。—アプリケーション展開のデザインも幅広く行ってきました

小さくても本当に機能するCIを目指しています

日本のCIデザインは中西元男氏のPAOSから始まったといっても良いと思います。CIブームというものがあって、猫も杓子もCIという時代もありました。私、熊谷も中西さんの著書は片っ端から読みましたし、ご本人にもお会いしてお話を伺ったこともあります。

しかし日本のCIは中西氏も憂いているように本当の意味でのCIプロジェクトではなく、シンボルマークデザインプロジェクトになってしまい、やがてはCIに対しての信頼が崩れていきました。儲け主義のデザイン会社が偽物のCIをお手軽に始めてしまい、その風潮が広がってしまったからです。私たちは規模は小さくても本当に機能するCIを目指しています。マークを作りマニュアルを作って納品しておしまいという物はあまり役に立たないと考えています。

トータルでお任せいただくメリットがあります

今は「ブランディング」というもっと大きな概念でCIが語られることが多くなりました。シンボルマークはあくまでも企業の旗印であって、それをどのようにコミュニケーションの道具として使っていくのか、アプリケーションに展開していくときにどんな世界観を作り出していけるのかなど広くて深い考察が必要になります。

私たちは、たくさんのロゴやシンボルマークの経験がありタイポグラフィーに関してもかなりの関心を持っておりますので、造形的なデザインの部分で自信がありますし、同時にマーケティング的な考えや経営的な考えも重要視しておりますので、説得力のあるご提案ができると思います。また、企業のコミュニケーション活動の広い範囲での経験もありますので、平面だけではなくショールームや店舗などの環境も含めたアプリケーションの展開デザインにも対応できます。

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