代表者

熊谷淳一について

ノイエデザイン代表の熊谷の自己紹介です。今までの経歴やプロフィールなど、個人情報をさらけ出しますので、親しみを持っていただければ幸いです。

熊谷淳一こんにちは。代表の熊谷淳一と申します。
ここでは私の自己紹介をさせていただいております。
初めてデザインを発注する会社の人間がどんな人物なのか少しでも知っていただき、親近感を持っていただければ今後もお話ししやすいと思いました。同時に弊社への評価の参考にしていただき、信頼を築いていただく事ができれば嬉しく思います。私のブログもご覧ください。 よろしくお願いいたします。

プロフィール

血液型
A型ですが几帳面ではないといわれます。
星 座
いて座ですので大胆といわれます。
性 格
温厚、明朗、短気、楽天家
趣 味
書、陶芸
好 物
お酒、やきとり、しいたけ、すし、カレー
座右の銘
人間万事塞翁が馬
 
■パーソナルな趣向をもっと詳細にお知りになりたい方は、こちらへどうぞ。

所属団体・資格

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員

日本タイポグラフィー協会 会員

ミュージアムマネジメント学会 会員

文部科学省認定 AFT 色彩検定1級

米国SEW CSMS (Certified Search Engine Specialist=SEOの技術者) 資格取得

株式会社企画塾 マーケティングプランナー資格取得

大前経営塾〜日本の経営戦略コース〜修了

(財)画像教育情報教育振興協会 マルチメディア検定エキスパート取得

略歴

 
東京都に生まれる。
 
東京都立町田高校普通課を卒業し、美術大学を受けるも受験失敗。浪人となり、1年間予備校へ通う。
 
多摩美術大学 美術学部デザイン科 グラフィックデザイン専攻 入学。

貧乏美大生で課題に追われつつ、実家でのんびり暮らす。学生時代は目立つこともなく、ゼミは書ゼミと写真を専攻。サークルは広告研究会。折しも広告ブームで西武百貨店やサントリーの黄金時代。

 
株式会社創美企画 入社
パイオニア、テルモ、力シオ、富士フイルム,他など大手企業の広告、SPツールの制作に携わる。

社会のこともリアルに感じておらず、就職してもぬくぬくと何も知らないで暮らす、無知な若者だった。この会社の先輩や仲間は皆すばらしかった。勉強になりました。でも4年近くも同じ会社にいると仕事も覚えてしまい、新しい世界に行きたくなるのです。

 
花王株式会社のデザイン部に転職。
エコナ、バブ、サニーナ、ソフィーナ、サクセスなどの担当につき、SP、POP、プレミアムキヤンペーン広告を中心に制作に携わる。

花王はやっぱり超一流の企業でした。本当に皆さん優秀でした、いやな人やだめな人は周りにいなかった。しかし大企業ならではの企業の歯車の一部的といいますか、花王のデザインは誰がやっても花王のデザインでなくてはならないというマーケティングに基づく掟があり、この仕事は自分でなくても良いのではないかというような、ある虚しさを覚え、またまた新しい世界へ。

 
株式会社コーポレートデザイン研究所に転職。
企業のClシステム、Vlシステム、会社案内、SPツールなどの制作に携わる。 しかしバブル崩壊で2年後に倒産!

この小さな8人ほどのCI会社の社長にデザインは経営のためにあるべきであると教えられる。大学でも、大企業でも教わらなかった。目から鱗。それまで自分はデザインは「好きだから」やっていただけということに気がつく。この会社で初めてデザインの根本を教わった気がします。

 
有限会社クリップデザインに転職。
博物館や展示、サインの仕事に携わる。 しかし、2年でここも倒産!

公共や社会、教育のために自分の能力を使いたいと思い商業デザインから、アカデミックな博物館や、公共サインのデザインの会社へ転職。展示やサインは今までやってきた物と全く違う。一から勉強し直しました。この会社はかなりめちゃくちゃな働き方をしてました。若かったからできたのですねえ。

1995年
株式会社エクサスに転職。しかし9ヶ月在籍して独立。
大型量販店の店舗デザイン、ビジュアルアイデンティティ、サインシステム、販促ツールなど店舖に関わるグラフイックデザイン全般の制作に携わる。

経営のためのデザインはCIの考え方が中心になると考えて店舗のスペースとグラフィックを総合的に行うデザイン会社に転職。会社への不満は特になかったけれど、突如独立の想いが去来しました。嫁の腹の中には赤ん坊がいたし、周囲の不安をよそに失われた10年のど真ん中、不況の中で独立しました。

最初は倒産したクリップデザインでお世話になったクライアント様から仕事をいただき、スタートを切る。クリップデザインから机をもらってきて、自宅の部屋で発売されたばかりのPowerMacを購入し仕事をする。やがていとこの会社の片隅に机を置かせていただき居候のようにして仕事をする。次第に忙しくなり申し訳ないので友人と赤坂に事務所をシェアする。
1998年
個人事業から法人化。忙しすぎて休みが取れずプチ鬱病状態になる。
2001年
スタッフを雇って鬱から脱出。スタッフは宝です。いつもありがとう。
2006年
有限会社から資本金1000万に増資して株式会社に移行する。
2008年
法人化して10周年。

社会に出て様々な方と出会うことができ本当に感謝しています。会社員時代に何度も倒産の憂き目に合い、転職を繰り返したことも現在いろいろな意味で役に立っており、今となってはとても良かったと感じています。様々な経験をさせていただき自分の力になりました。しかし、独立してからの方が勉強しなくてはならないことがたくさんあることに、遅まきながら初めて気がつき、日々勉強の毎日です。今までの経験を生かし一人でも多くのお客様のために貢献していきたいと思います。
こんな私ですが、なにとぞ、よろしくお願いいたします。m(__)m

賞歴・年鑑掲載・講演 他

1990年
日本POP広告協会展「POPAl JAPANSHOW] 入選
1991年
日本歯磨き工業会主催Clコンクール 優秀賞
1992年
資料マークシンボルロゴタイプ(グラフィック社)掲載
1994年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
 
1997年
タイポグラフィー年鑑 入選
 
1997年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
1998年
「時代を生きる文字たち」展(電通ギャラリー)作品掲載
 
1999年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
 
2000年
日本デザイン書道名鑑2000(アートバンク)掲載
2002年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
 
2004年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
ブランディングデザイン(グラフィック社)掲載
 
2005年
資料マークシンボルロゴタイプ掲載
ブランディングデザイン2(グラフィック社)掲載
    
2006年
タイポグラフィデザイナーズ2006(ART BOX社)
日経BP社Webサイト、コラム連載中
「エンジニアのための視覚伝達デザインの法則」(4月〜)
「経営者のための視覚伝達デザインの鉄則」(11月〜)
東京都中小企業振興公社「デザイン普及啓発セミナー」講師
 
2007年
東京都昭島市商工会「経営者のためのデザインセミナー」講師
 
2008年
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンターシンポジウム 講師
「経済界倶楽部 第181回」セミナー講師
 
2009年
パナソニック電工主催 第9回学芸委員照明研究会にて
「美術館展示パネルの可視性、可読性〜良い展示パネルの条件」のテーマでセミナー講師
雑誌「企業診断」(同友館) 12月号特集「デザインが中小企業を救う!」にデザインの成功事例の記事を掲載
2010年
千葉県の産業振興課主催「ちば・戦略的デザイン活用塾 販促デザイン強化コース」のセミナーにて 「集める!集まる!販促ツール制作・活用ノウハウ」のテーマでセミナー講師
3時間の講義を2週に渡って行いました。

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クマデ総研

コラム『経営を伸ばす 視覚伝達デザインの鉄則』

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